お茶会・行事
初釜や炉開きなど、行事に呼ばれたときの持ち物とふるまい。
- 茶道の先生へのお歳暮|贈る時期と、和菓子を選ぶときの考え方お稽古をはじめて最初の年末、「先生にお歳暮は贈るもの?」と迷う人へ。まず教室の決まりを確かめること、贈る時期、のしと表書き、喪中のとき、和菓子の選び方と手渡し方をまとめました。
- 炉と風炉|季節で変わるお点前と、見た目の違い炉と風炉は何がどう違うのかを、置かれる位置、使う道具、客席からの見え方で整理しました。お点前がなぜ変わるのか、切り替わりの時期に戸惑わないための見方も。
- はじめてのお茶会、当日の流れ|着いてから帰るまではじめてお茶会に呼ばれた人へ、当日の流れを着いてから帰るまで順に追いました。受付、待合、席入り、お菓子とお茶、拝見、そして退出まで。不安をほどくための記事です。
- 炉開きとは|十一月にお茶の世界で起こること十一月になると茶道では「炉開き」を迎えます。風炉から炉へ何が変わるのか、なぜ「茶人の正月」と呼ばれるのか、いただくお菓子や、はじめて席に出るときの心づもりをまとめました。
- 初釜に呼ばれたときの持ち物と服装|はじめて出る人へお稽古をはじめて最初の冬、初釜(はつがま)のお誘いに戸惑う人へ。当日の持ち物、着物と洋服それぞれの服装、外していくもの、前もって先生に聞いておくことをまとめました。